われもこう

「われもこうありたい」派手さはありませんが,卵形がかわいらしい素朴な花と,海に移る「月」を描いてみました。

1)夜空と月を描く

1-1)夜空は旧バージョンの「夕闇」をつかいます。(サイドメニュー「アーカイブ:2018年7月七夕」参照。)「線無し」にして「コピー:貼り付け(図)」にしておきます。コピーして2個作成。1枚に色は「彩度33%」に変更します。

1-2)月:楕円を描き色を付け、「影」を付けます。プレビューを見ながら影の数値は決めましょう。最後に「ぼかし」をつけます。

2-1)海を描く:図にした「夕闇」の下の部分を削除します。夜空の下に置きます。

「コピー」したものに「アート効果:ラップフィルム」をつけます。

2-2)「アート効果」を付け、幅を縮小します。月を描いた下になるように「海」の上におきます。

海の色は、図にしたときに色の変更で変えてもいいでしょう。

3-1)われもこうを描く。野原は「雲」を大きく描きぼかしを付けます。「われもこう」は「星32」から作りましたが、小さい図形なので「楕円」でもかまいません。

3-2)われもこうの色は「パターン」を使っています。

われもこうを数本、配置して完成させます。

印刷される場合は、以下の文言を含めてお使いください。
(C) いちえ会・Dai
この内容は、いちえ会サイト内「Officeで描画」からの転載です。
http://www.ichiekai.net/a-studio/

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