暑中見舞い 2016

うっとうしい梅雨空の中、あちこちで朝顔が咲きはじめました。一服の涼、あさがおを描いてみましょう。

1.Wordを開き、図形を「塗りつぶしの色:白」「線の太さ:0.75p」にして図形の上で右クリックメニューから「既定の図形に設定」をクリックします。

2、補助線として「基本図形:五角形」をクリック、少し幅を広げます。

1

3.今回は「頂点」をクリックして表示される四角いポイントを移動しながら形作ります。頂点を右クリックして出るメニュー「頂点を基準にする」と「頂点を中心にスムージングする」は2013年8月に描いた「残暑」の中で少し説明してあります。何かの拍子に「頂点を中心にスムージングする」になってしまった場合は「頂点を基準にする」にチェックを入れて作業してください。

「五角形」の「頂点」をそれぞれ編集しますが、頂点は移動させず頂点の位置はそのままで、□ポインタをドラッグしましょう~

14

2

4.朝顔の中央部分を描きます。「星とリボン:星5」からそれぞれの直線を「線分を曲げる」をクリックして「曲線」にします。この時、マウスを近づけポインタが下の図のようになってから「右クリック」します。

5

5.同様に「六角形」の頂点を編集しながら朝顔を描いてみましょう。

6

6、「葉」を描きます。「基本図形:涙形」や「ハート」を少し変形させて形作ります。

7

7、「塗りつぶしの色」を付けます。右クリックメニューの「図形の書式設定」からグラデーションを付けます。中に「星5」をコピーして薄い黄色で塗り「ぼかし」を付けてみました。

8

8、葉には緑系の色で塗りつぶし、花には白いぼかし部分を入れてもいいでしょう。

9

作品にまとめます。

10

 

13

2011年7月にも「すだれと朝顔」を描きました。今回はブラインド(もどき)を描いて、やはり以前描いた金魚で風鈴にしてみました。本格的な夏もすぐそこまで、元気に暑い夏を乗り切りましょう!

word2013で作成

カテゴリー: 夏のイラスト パーマリンク