2011年2月アーカイブ

桜・いろいろ(便箋2)

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前回の桜のイラストで B5の便箋と一筆箋を作ってみましょう。

 

                              WS0003.JPG

 

B5サイズの 便箋

「図形」の「直線」から前回は線を描きましたが今回は B5用紙に罫線から線をひいて行きます。

 

「ページレイアウト」サイズ:B5 「余白」:やや狭い に設定しておきます。

 

カーソルを2行目に持っていきます。

「ホーム」「段落」から「罫線を引く」をクリックします。

 

 

WS0005.JPG

鉛筆マークで カーソルの下あたりからドラッグして行きます。

 

WS0009.JPG

罫線をひき終わったら 鉛筆マークを Escキーをクリックして解除しておきます。

 

 

WS0011.JPG

 

表の中に 罫線をひきます。

初期設定のフォントサイズでもいいのですがフォントサイズを大きくして 少し幅広の罫線をひいてみます。

フォントサイズの違う便箋をいろいろ作ってもいいでしょう。

3~4行分 改行マークを入れて、ドラッグして選択しておきます。

「右クリックメニュー」より 「選手とページ罫線と網掛の設定」をクリックします。

 

WS0014.JPG

 

 「罫線」から 好きな線の色や線の種類(点線でもいいでしょう)をきめ 「設定対象」「段落」が選ばれている事を確認します。①

WS0017.JPG 

 

WS0019.JPG

 

 

 

 罫線をページ全体に挿入します。

 

WS0022.JPG

 

 

 

桜のイラストを配置します。下の黒枠線は分かりやすいように表示してあります。 

 

binsen1.png

 

 

 一筆箋

普通の封筒に入るように B5用紙で作成します。

(事務用封筒(長形3号)に入れるA4サイズで作成しておいてもいいでしょう。)

 

「ページレイアウト」から 用紙サイズ:B5  余白を変更をしておきます.。

 

WS001.JPG

警告は「無視」をクリックします。

WS005.JPG

 

用紙を三等分する方法は いろいろな方法がありますが 「表を挿入」して 表の「枠線を消す」やり方を記してみます。

「1行3列」の表を挿入します。表の下のマウスポインタが 変わったところを下までドラッグして表の列の高さを変えます

 

WS006.JPG

 

 表内で「右クリック」して「線種とページ罫線と網かけの設定」をクリックします。

「罫線」タブの 種類を点線にします。これが切り取り線になります。色も少し薄いグレーにしておきましょう。

「プレビュー」の 横線をクリックして「横線なし」にしておきます。

 

WS007.JPG

 

 

WS0031.JPG

 

3枚の一筆箋を描きますが 好みで枠線や行幅など設定しましょう。

 

一例

四角形の二重線を描き その中に6~7本の線をひきます。

「図形」から直線で Shiftキーを押しながら 線の長さを考えながら縦線をひきます。

線をクリックしCtrlキーを押しながらドラッグ 右に5本コピーします。

「オブジェクトの選択」で全体を囲み 「書式」:「配置」から「上揃え」「左右に整列」させて「グループ化」しておきます。

 

WS0040.JPG

 

 

 桜のイラストを配置します   sakura1.png

「四角形」の中で「右クリック」「オートシェイプの書式設定」から「塗りつぶしのグラデーション」をかけたもの

WS0043.JPG                  

 「図形」「雲形吹き出し」にグラデーションをつけたもの

sakura2.JPG Word2007で作成

3月のカレンダーは しだれ桜

 

 

 

 

 

 

 

桜・いろいろ(便箋1)

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さくら 1 「ハート」を使って「桜」を描いてみましょう。

WS0023.JPG


①「基本図形」の「ハート」から 少し細長いハートにしておきます。




WS0015.JPG



②「基本図形」の「五角形」や 「星とリボン」「星5」を 補助線にしてその上に「ハート」を描きます。

WS0024.JPG
※ 5枚の花弁を同じ角度で回転させるには「ハート」の図形を 右クリックして「オートシェイプの書式設定」


「サイズ」「回転」で 360度÷5=72度WS0020.JPG 




72度の倍数で回転させます。

WS0025.JPG
さくら 2 「曲線」から 好きな形で 桜を描いてみましょう。

「線」「曲線」をクリックして ②③④とクリックし最初に戻ります。図形の上で「右クリック」「頂点の編集」をクリックして「線上」をドラッグして 頂点を増やしながら形作って行きます。
何枚か違う形があった方がいいでしょう。

WS0011.JPG

花びら5枚を配置して「グループ化」しておきます。「つぼみ」も花びら3枚で作りましょう。

WS0005.JPG

「グループ化」した花に好きな色をつけます。


WS0007.JPG
桜のイラストを使って 便せんと封筒を作ります。

WS0036.JPG
便せん作り

①桜のイラストを 配置します。
淡い色をつけたものや 線だけの桜、グループ化して コピーして使うなどして数枚を配置しておきます。
WS0037.JPG

②A4 用紙に2枚分の便せんを作ります。
WS0039.JPG

A4 1ページにピンクの二重線をつけた便せんの枠が出来ました。
それぞれ 「書式」から 「上揃え」「下揃え」にしておきます。

WS0056.JPG
ピンクの四角形の中に 便箋の罫線を引きます。
WS0071.JPG

拡大縮小ハンドル(ブルーの四角形)をドラッグして 高さと幅を調整します。 
WS0074.JPG
桜の花を配置して 便箋の出来上がりです。A4の真ん中で切り取ります。
一例ですが 縦にも横にも使えそうです。
WS0075.JPG
WS0076.JPG

封筒作り
便せんを半分に折って入れられる大きさです。

A4で 四角形を描き サイズは220~222 × 160~162 ぐらいの範囲に収めます。

WS0087.JPG
「上下反転」させた 台形は横にドラッグして広げ 黄色い「調整ハンドル」は左に移動させます。作成した台形を左右につけます。

WS0091.JPG
WS0093.JPG
桜の花を配置して出来上がりです。
     Word2007で作成


 図形を使って 梅の花を描いてみましょう。

 


 


011042ume.png「梅の花」に使用する図形

WS0000.JPG

WS0001.JPG



①楕円3個で 上の部分を描き下の2個と合わせます。グループ化しておきましょう。



aka.JPG「塗りつぶしの色:濃い赤   「線の色:色なし」 にします。



③梅の花をコピーして二個作ります。WS00041.JPG


④「右クリック」「オブジェクトの書式設定」から 一つを一回り大きくします。

                  WS00042.JPG   

        ⑤大きくした梅の花に色をつけますWS00062.JPG

               

⑥大小の 梅の花をコピーしておきましょう。tuika.JPG







⑦ベージュの梅を赤い梅の下に重ねて「右クリック」より最背面にします。WS00063.JPG

⑧「書式」から「配置」できちんと真ん中に揃えましょう。

soroeru.JPG



sen2.jpg

花芯を描きます。


「星8」をコピーして2個作り、変形していきます。


① 黄色の「調整ハンドル」をラッグします。「線」に色を付けましょう。

hosi.JPG



②  線の「太さ:2.25」「点線」「塗りつぶしなし」に設定します。 

hosisettei.JPG

③ 黄色の「調整ハンドル」を外側に少しドラッグします。

「線の色:白」

 

hosisenn.JPG


④作成した「星」を重ねて 「グループ化」しておきます。umekansei.JPG


⑤梅の花の上に 花芯をおきます。




sen2.jpg背景(台紙)を描きます。umehaikei.JPG


daisi.JPG

①「長方形」を描き 他の図形を中に埋め込みます。

②③④の順に 前面になります。


daisi2.JPG


②「書式」「図形のスタイル」から①③④に色をつけましょう。




daisinoiro1.JPG



③ ②は 「図形の塗りつぶし」「パターン」で色をつけます。



pata-n.JPG


④並べた図形の上に「四角形」を描き 回りの枠線にします。


WS0026.JPG


WS0025.JPG

sen2.jpg

台紙の上に コピーしておいた梅の花に色をつけて貼り付けましょう。
 
 
 
枝は 「稲妻」を利用してみました。

inazuma1.JPG

 

ume11.png

 

配色・配置は 1例ですので 好きな色をつけ配置してみましょう。
WS0040.JPG

ume12.png

 

 


 


ume3.pngWord2007で作成






 




1月のオートシェイプは 縁起ものの打ち出の小づちを描いてみましょう。

 
WS0010.JPG
 
WS0008.JPG

 
1)小槌を描きます。
3.JPG
     ①「楕円」を描きます。  ②小さい楕円を描きます。微調整はCtrlキーを押しながら「方向キー」を

                        押します。

 

                 2.jpg楕円が少し左へ移動します。

           4.jpg  同様にもう一回り小さい「楕円」を描きます  

 

akasen.jpg


 

5.jpg

        ④「月」をクリックして回転させます。「回転ハンドル」を左にドラッグします。

         「書式」から「配置」「左へ90度回転」をクリックしてもいいでしょう。

WS0037.JPG

akasen.jpg

WS00371.JPG

               ⑤この「サイズ変更ハンドル」を右にドラッグして月を小さくします。                       WS0038.JPG ⑥楕円の上にのせます

この図形を 「グループ化」しておきましょう。
⑦shiftキーを押しながら描いた「月」と「楕円」をクリックします。
WS00391.JPG
⑧「書式」から「配置」「グループ化」「グループ化」をクリックします。


WS0037a.JPG

sen2.jpg

たくさんの図形をグループ化する時は「オブジェクトの選択」で 全体を大きく囲みましょう。

「ホーム」から右側にある「編集」「選択」「オブジェクトの選択」をクリックします。

WS0038a.JPG

WS0029.JPGこの「白矢印」で 図形を大きくドラックして 全ての図形が選択できます。

WS0039a.JPG




sen2.jpg

2)月と楕円で 小づちの上下の部分を描きます。

  楕円」の両側に「月」を配置します。

d.JPG a.JPG②shiftキーを押しながら描いた「月」と「楕円」を

クリックします

           

b.JPG

 ③図形を選び「右クリック」メニューからでも「グループ化」は出来ます。


sen2.jpg


「右クリック」でマウスが動いてやりにくい場合:「アプリケーションキー」をクリックすると「右クリック」と同じメニューが出ます。

               c.JPG


sen2.jpg


④「グループ化」した図形をコピーして増やし 「上下反転させます」

f.JPG

⑤反転させたものは小槌の持ち手の部分になりますj.JPG



⑥Shiftキーで 二か所を選択して順序を変えます。g.JPG

 「右クリック」から「順序」「最背面に移動」をクリックします。


h1.JPG


    i.JPG




sen2.jpg

3) 小づちの中の部分を描きます。

l.JPG       m.JPG

「フローチャート」の「記憶データー」を回転させます。「書式」から「配置」「左右半反転」をクリックします。

p.JPG

②「サイズ変更ハンドル」をドラッグして下に延ばします。


o.JPG


③「記憶データー」をコピーして二つ作ります。一つを半分くらいに縮小して大きい方に乗せます。

n.JPG


q.JPG④小槌の真ん中あたりに配置します。

 

 sen2.jpg



4)紐をつけましょう。

 

                  ①「曲線」を選択します。曲げたいところでクリックして 紐を描きます。

WS000.JPGWS004.JPG

 

 

                  ②「フローチャート」「記憶データー」の幅を縮小して 紐の先などにつけます。

WS002.JPG

 

 

 

 

sen3.JPG

 

「塗りつぶしの色」「線の色」をつけましょう。

「グループ化」してある図形の場合の「塗りつぶし」は 「グループ化」を解除するか 一度全体をクリックして選択し 

再度「図形」をクリックして 黒丸がついたところが選択範囲になります。

 

WS043.JPG

 

 

 

図形の中で右クリックメニューより「オートシェイプの書式設定」をクリックします。

 

WS018.JPG        WS013.JPG                                       

 

①「塗りつぶしの色」「線の色」をつけます。

WS012.JPG



②「塗りつぶしの色」をつけ「線の色」は「色なし」に設定します。

WS019.JPG

 

 

 

WS027.JPGWS028.JPG

 

④「図形のスタイル」「その他の色」をクリックしてグラデーションをつけます。

WS026.JPG 

                  

WS029.JPG 

⑤「書式」「図形の塗りつぶし」「パターン」の編みこみ を使いました。 

   

                WS032.JPG

 

 

⑥図形のスタイルから選択して 色をつけます。
WS034.JPG

 

⑦紐の「フローチャート」「記憶データ」を「塗りつぶし:赤」「線の色:線なし」にします。

WS037.JPG

「線の太さ」を変えておきましょう。
図形を小さくしても「線の太さ」は変わりませんので 小さい図形を描く時は もう少し細い線でいいでしょう。

WS038.JPG


 

WS040.JPG小槌が出来上がりました。

 

sen2.jpg

背景を作ります。
WS0068.JPG
WS045.JPG①と②は「基本図形」「アーチ」をクリックします。

 

 

 

WS048.JPG

① 黄色の「調整ハンドル」を少し上にドラッグします。②「サイズ変更ハンドル」を斜め下にドラッグして拡大します。③をコピーして二つ作成し 一つを縮小し少し回転させ「最背面」にします。

                  WS0053.JPG

「アーチ」に色をつけます・「書式」「図形の塗りつぶし」「テクスチャー」をクリックします。


WS0052.JPG

         

  

sen2.jpg

     



          ③と④に右クリック「オートシェイプの書式設定」「塗りつぶし効果」から色をつけます。          WS00561.JPG




          ピンク系のぼかしを描きます。

WS0056.JPG


「明暗ハンドル」を一番右側まで持っていきます。

WS0057.JPG




                     同様に色をつけます。

WS0060.JPG



⑤「書式」から「最背面に移動」します。



WS00571.JPGWS00582.JPG




sen3.JPG

簡単に 万両を描いておきましょう。


WS0066.JPG


「曲線」から曲げたい所をクリックして 葉・枝を描き グリーンで「塗りつぶしの色」と「線の色」をつけます。実は赤で塗りつぶしましょう。

WS0067.JPG全ての図形を配置して出来上がりです。


WS039.JPG



Word2007で作成










よろしくお願いします

「Officeで描画」をオープンすることになりました。

 

Wordでお絵かき、というのはよくありますが、実はExcelやPowerPointを使うともっと違った描画ができます。

いちえ会のオートシェイプ講座の講師小口静江さんが、講座で扱った物の中から、比較的簡単な物をここで教えていただけることになりました。Wordを中心に、ときどきExcelが入ってくる...かもしれません。

 

オートシェイプは、描く人によって、まったく違った表情を出してくれます。
簡易Illustratorといったところですが、手軽に結構プロっぽい絵が描けます。

どうぞ皆さん、お楽しみにお待ち下さい。

 

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